趣味がゲームのおっさんのブログ

主にゲーム関連を綴っています。
購入したゲームや過去のゲームの紹介・感想がメインです。
軽い小ネタや攻略は書くことありますがガチ攻略ではないです。ネタバレも書くのでその辺はご注意を。

主にPS関係で記事にします。

SSソフトも扱いますが中古の値段が結構高めなので気が向いたら程度の
扱いです。基本的に性的表現のある18禁ソフトは扱いません。
ただし暴力性のあるグロ系のゲームは扱います。

誤字・脱字・偏見あると思いますが柔らかく閲覧してください。頭が弱いので考察は根拠がないことも多々ありますが雰囲気で楽しんで頂ければ幸いです。

プレイ日記に関しては仕事やプライベートの関係でかなり遅れることをお許しください。基本的にクリアまでは頑張ろうと思ってます。

知らないゲームを購入してみよう★6本目★

今月最後の知らないゲームを購入してみようシリーズです。


自分ルールとして!!

1:値段は1000円以下とする。

2:ゲーム機種は特に選ばない。

3:恋愛系等の萌え要素のあるゲームは除外。

4:毎月1~3本程度の購入とする。

5:事前情報は全くない状態で直感で購入する。


今回の知らないゲームシリーズ最後を飾るのは!!


地獄先生ぬ~べ~

機種:PS

ジャンル:シミュレーションゲーム

発売日:1997年5月16日

中古のお値段:780円


地獄先生ぬ~べ~自体は超有名な漫画ですね。

自分は単行本全巻所持しています。

ただしゲームになってたのは知らなかった。

そんなわけで購入してみましたよ!!


昔からバンダイのキャラゲーと言いましたらねえ(;´∀`)

鬼の手がどんな風に暴れるか見てみましょうか・・・・。


パッケージからしてアニメ版をモチーフにしていますね。

懐かしい(´・ω・`)

実はアニメ版も名作ですよね。特にOPとEDは今でも好きです。

OPは凄く元気が出る歌でしたね。バリバリ最強NO1!

EDも初期はB’zが歌ってましたね。自分はPAMELAの歌が好きだったなあ。

こんなのが自分の手に浮きあがったら今でも大興奮だなあ(;´∀`)

厨二心満載ですなあ。

ふむう・・・・懐かしい。

では本編へ突入します。

登場キャラの名前は今でも覚えてます。

上から順に克也・晶・美樹・法子・真・広・京子・秀一ですね。

むむ!!!金田がいないぞ!!

今思えば秀一が一番子供らしい性格してたと思うなあ。


主人公は自分ですね。

転校してきてぬ~べ~クラスの連中と仲良くなって進めていくらしいです。

恋愛要素もあるっぽい。恋愛要素と言ってもソフトで萌えは自分的にはないのでルールに

反してない!!かな・・・。

てことは雪女とかいずなも出そうな予感。

名前は英語使えなかったので承太郎に。しかし漢字が見ずらく泣く泣く丞に・・・。

律子先生・・・・。昔から好きになれませんでした(笑)

しかしまあ・・・このゲームは豪華かも。

当時の声優さん起用して作られています。

どうもぬ~べ~はスラムダンクの三井君を思い出してしまいます。

普段はこんな会話シーンで進むらしい・・・。

このやりとりも懐かしいけどさあ・・・。

妖怪早く出してよ・・・。

授業とかいいからさあ・・・・・妖怪出してよ・・・・。

だからあ・・・・早く妖怪を・・・・

(# ゚Д゚)<早く妖怪出せって言ってんだろ!!!!鬼の手で引き裂くぞ!!

ぬうう・・・テンポが悪いなあ・・・。

自己紹介から始まりキャラの自己紹介はいいんだけど・・・・・

このように一人一人に呼ばれてはよくわからん質問が・・・。

そして授業中のシーンの繰り返し・・・・( ;∀;)

ようやくイベント?が始まった。市松人形ですか。

たしか、こいつは髪の毛むしり取られてグレたんだよな・・・。


テンポが悪い><眠くなってきましたぞ( ;∀;)

意味もなく美樹のお色気シーン。

設定は小学生なのでこれを現代のゲームで出したら・・・・お察しですね。

というか、ぬ~べ~はこのお色気がなかったらあそこまで人気出なかったろう。

う~ん><

見てて面白いけど。でもつまらない。

序盤から下ネタ全開です。大人の〇△×□とか普通に小学生が言うなんて。

今思えばすげえ漫画だったんだな・・・。

日曜日は好きな場所へ遊びに行けます。

はたもん場跡かあ懐かしいなあ。

あの時は初めてぬ~べ~が負けそうになったなあ。

グロイ妖怪で怖かった。

どうやら市松人形と決着をつけるらしい。

早く鬼の手出せよ。

花子さん?も出てきたけど今のとこ戦う要素なし。

ようやく鬼の手が拝める。ここまでのプレイ時間約30分程。

テンポが良かったら・・・・。

ついにバトル画面に( ;∀;)

はよ!!はよ!!鬼の手を!!

・・・・・ところでどうやって戦うのか?

雰囲気的にFCのゲゲゲの鬼太郎2に似ているアングルですなあ。

人形のセリフが棒読みでムカつく・・・・。

人形がなんのサービスすんだよ・・・・。

どうでもいいけど早くバトルしましょうよ・・・。

会話がイチイチ長い。漫画として見るなら面白いけど。

えーーーと!!!コマンドも何もないけど勝手に市松人形に攻撃仕掛けてます。

絵はかっこいいよ!!でもね!!プレイヤー置き去り( ;∀;)

結局除霊は失敗したらしい。

そしてオチがついて勝手に終了!!


 (# ゚Д゚)=〇))`Д´);・◦

(# ゚Д゚)<立てやこら!!鬼の手舐めてんのか!!

感想

判定!!:普通ゲー

まさか、ぬ~べ~がゲームになってるのは知りませんでした。

懐かしさで和んだのはよかった。

しかし・・・今プレイするとテンポが悪くて^^;

ただファンディスクとしては光るものがあります。

当時の豪華な声優陣。フルボイスではないけど、とても懐かしい。

序盤はちと面白くないけど後半は何か面白そうです。

ロードも気にならないしキャラゲーとしては合格点ですね。

でもこの歳でプレイすると眠くなってきます。

調べると昔はこのソフトはレア価格だったみたいですね。

今のお値段780円は安いかと思います。

持ってて価値はファンにとってあるかと思います。

唐突な低次元の下ネタとか大丈夫な方ならおすすめかなあ。

自分は嫌いじゃないけどテンポの悪さに飽きが速かったです(笑)


ちなみに1997年5月16日発売のPSゲーム

甲子園5

シムタウン

うーーーん微妙なラインナップですね。


今月の知らないゲームシリーズは・・・・。

まあ・・・・察してください^^;

でも、ぬ~べ~はちょっと進めてみたいかな。

インパクトとしては未踏峰!!是非虫の様な不気味な動きを体験してほしいですね。

ヴィクトリー・スパイクは地味ながらも頑張りは感じられました。

来月はどんなクソゲー未知のゲームが自分を待っているのか。

わくわくです( *´艸`)


おまけ

FEEL SO BAD - バリバリ最強No.1[OFFICIAL MUSIC VIDEO]

聞いてて物凄く元気がでるOPでした。


地獄先生ぬ~べ~ED(鬼画質)

こちらは恋するゆきめの心情がリアルに歌われた自分の神曲です。



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