趣味がゲームのおっさんのブログ

主にゲーム関連を綴っています。
購入したゲームや過去のゲームの紹介・感想がメインです。
軽い小ネタや攻略は書くことありますがガチ攻略ではないです。ネタバレも書くのでその辺はご注意を。

主にPS関係で記事にします。

SSソフトも扱いますが中古の値段が結構高めなので気が向いたら程度の
扱いです。基本的に性的表現のある18禁ソフトは扱いません。
ただし暴力性のあるグロ系のゲームは扱います。

誤字・脱字・偏見あると思いますが柔らかく閲覧してください。頭が弱いので考察は根拠がないことも多々ありますが雰囲気で楽しんで頂ければ幸いです。

プレイ日記に関しては仕事やプライベートの関係でかなり遅れることをお許しください。基本的にクリアまでは頑張ろうと思ってます。

トワイライトシンドローム~探索・究明編~

トワイライトシンドローム
探索編:1996年3月1日
究明編:1996年7月19日
このシリーズは今は亡きヒューマンが出したホラーゲーム。
結構、評判は良く後に続編は出ましたが・・・・
これを越えることはありませんでした。
更に言えばムーンライトシンドロームも続編になります。
そして結構前に紹介した超絶プレミアソフトの夕闇通り探検隊が発売されました。

写真はカップリング版です。
本来は単品のみ。こちらは1998年に発売されました。
内容的には毎度おなじみの都市伝説系と学校の怖い話系ですね。
ちゃんと話は繋がっていて探索編でクリアしたデータを引き継いで究明編へ行けます。

映像は結構怖いですし音もリアルで夜に電気消してプレイしたらトイレに行けなくなるかも・・・・・なんて(笑)
このゲームを知ったのは高校生当時に放送されていたゲーム王国って番組でした。
あの頃は積極的にゲームの番組あってマリオクラブとかありましたね。
PS初期のゲームとして恥じない出来のゲームです。

冒頭はトイレの花子さんから話が始まります。
トイレの花子さん・・・・これは自分が小学生時代からあった話ですねえ・・・。
ネットもなかった時代。全国的に有名になったかわからない花子さん。
当時は口コミって凄まじいものがありましたよね。
ゲームの情報なんて口コミで広まるくらいでしたから。

こんな昭和チックな学校も全国探したらあるとは思いますが函館にはないですねえ(笑)
地獄先生ぬ~べ~がいそうな学校ですね(笑)

学校の怖い話の定番ですね。
使われなくなった教室。
実際には使われなくなった教室って見たことないです。
ただ・・・この3-9って見るとかなりの人数の小学生がいたのかな。
少子化でクラスが縮小して閉鎖になったのだろうか・・・。
これを見ると最低でも3年生が270名はいたのだうか(笑)

これも定番。魔の13階段。
函館にはこの13階段という話はあまり聞くことはありませんでした。
ただ13という数字には色々な意味があるんですよね。
ポピュラーなのは13日の金曜日の映画でジェイソンが有名ですが。
話を広げると北欧神話に関連してたりします。
他にもキリストを裏切った13番目の弟子。キリストは金曜日に処刑された。これが
13日の金曜日の元ネタですね。
ちなみに病院では4・13という数字は部屋番号に入れない所もあります。
最近では普通に使ってるところもありますが^^;

そして花子さん。
これは色々な説がありますよね。
話すと長くなるので書きませんが(笑)
ただ函館にも花子さんの呼び方がありました。
今現在は知りませんが・・・・。
自分が小学生時代の時の花子さんの呼び方。
「3番目の花子さん遊びましょ」
「赤・青・黄色」(呪文?)
これが自分の小学校での花子さん召喚魔法でした(笑)
スクショ見ると4番目。3回回る。どうも3という数字がキーワードになってますね。
そして色。赤・青・黄色。
赤は惨殺。青は血を抜かれる。黄色は謎。(黄色は基地外の意味があった)
イメージするとやはり函館にも都市伝説的な何かが絡んでますね。

まあゲームの話に戻りましょう(笑)
主人公はこの3人。
女子高生ですね。この3人が怪異に巻き込まれていきます。

この探索システムは後の夕闇通り探検隊に引き継がれています。
これが元祖だと思うと胸が熱いですねえ( *´艸`)
色々な場所から音が聞こえたり声が聞こえたり・・・・
結構リアルな音響効果にこのゲームの気合を感じます。

ミカはお調子者の高校生。ようするにギャルですね。
漫画で言えばトラブルメーカー。

チサトはいわゆる優等生。真面目さん。
ただ霊感が強くて怪異に対して冷静に対応する女の子。

そして懐中電灯を持ってるのがユカリ。
クールなイメージだけど実は怖がり。そして実習中の先生とデキてたりするオマセさん。

このゲームは選択肢で状況が変わっていきます。
大吉・中吉・大凶とクリア後に評価されるんですが・・・
この選択肢がシビアです。大吉でクリアしないと真エンディングは見れません。

怖がりのユカリが他2人に待ってもらって用をたしたら花子さん出現。
この時の声が結構怖い・・・。

ダッシュで逃げて校内を彷徨う主人公たち。
こちらも定番で階段を下りたのに戻っているとか。

冒頭は花子さんからの不吉な言葉で終わります。
「これからもっと怖いものを見る」と言われちゃいます(笑)

まあこうしてみるとちびまる子ちゃんにしか見えないんですが(笑)

夏は過ぎましたがホラーゲームも秋の夜長にどうでしょう(笑)
昔のゲームも映像が荒いのもあったりして結構怖かったりします。
というか変に現代のホラーゲームをプレイするより面白かったりします。
若干のレア価格ですが3000円以内で購入出来るはず・・・。
夕闇通り探検隊は激レア過ぎてプレイ困難ですがこちらはまだ良心的・・・。
是非ともプレイしてもらいたいですねえ( *´艸`)


おまけ

#1【ホラー】弟者,兄者,おついちの「トワイライトシンドローム」【2BRO.】


こちらは自分の大好きな兄者・弟者がプレイしてる動画。
怖くて出来ない方も楽しく視聴できます。
自分は是非ともプレイして欲しいですが(笑)


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