趣味がゲームのおっさんのブログ

主にゲーム関連を綴っています。
購入したゲームや過去のゲームの紹介・感想がメインです。
軽い小ネタや攻略は書くことありますがガチ攻略ではないです。ネタバレも書くのでその辺はご注意を。

主にPS関係で記事にします。

SSソフトも扱いますが中古の値段が結構高めなので気が向いたら程度の
扱いです。基本的に性的表現のある18禁ソフトは扱いません。
ただし暴力性のあるグロ系のゲームは扱います。

誤字・脱字・偏見あると思いますが柔らかく閲覧してください。頭が弱いので考察は根拠がないことも多々ありますが雰囲気で楽しんで頂ければ幸いです。

プレイ日記に関しては仕事やプライベートの関係でかなり遅れることをお許しください。基本的にクリアまでは頑張ろうと思ってます。

幽遊白書~特別篇~

幽遊白書~特別篇~は1994年にSFCで発売されました。
1993年に発売されたソフトから数人リストラして魔界編のキャラを参戦させたのがこれ。
当時としてはかなり良質なキャラゲーです。

幽遊白書と言ったらこの4人ですね。
当時、幽遊白書はジャンプでは看板タイトル。この頃は富樫さんは仕事してました(笑)

ゲームモードはこんだけ・・・。
対戦に特化させたゲームとなってます。ちなみに前作にはストーリーモードあります。

どのモードでも自分は別にいいけど^^;
基本的にはサクッと遊べるタイマン勝負が好きでしたね^^;

選べるキャラクターは17名。まあ多い方ですね。
魔界編のキャラ4名が参戦して当時は嬉しかったのを覚えてます。
特に仙水と神谷は嬉しかったですねえ( *´艸`)

システムは慣れるまでがちょっと複雑でしたね。
左下のゲージが霊気。青いゲージが行動するために必要なゲージ。
溜めれば溜めるほど命中率や攻撃力が上がります。
真ん中の火の玉が補充分の霊気ですね。
これはお互いダメージを与えたりすると貰えます。
何もせず攻撃喰らうとそのまま相手に火の玉を持っていかれます。
あんまり大技使い過ぎると霊力がなくなるので火の玉が1個の時とかは考えないといけません。そんな駆け引きが対戦では盛り上がりました。

アニメーションはSFCのくせして無茶苦茶動きます。
勿論、必殺の掛け声も当時の声優のままです。
このポーズ見ただけでも自分は「霊丸~~~!」って脳内再生されます。
当時の幽遊白書読者は霊丸の練習したんじゃないでしょうか(笑)

技の再現度はかなりレベル高いです。

特に好きだったのは飛影ですね(笑)
邪王炎殺黒龍波・・・・もうネーミングが恥ずかしいけどカッコいいですよね(笑)

初期の飛影は小物でしたが(笑)何故か無茶苦茶かっこよくなりましたよね^^;

当時、最も女性ファンが多かった蔵馬。
特にこの蔵馬VS鴉のアニメ回は無茶苦茶盛り上がってた・・・・女子に(笑)
服が破れて血まみれになって苦しむ蔵馬にキュンキュンしてた人が結構いたらしい。

基本的にバラを武器にして戦う蔵馬。
ローズウィップは最も印象深い技でしたね。

そしてこのゲーム。変身系キャラはちゃんと変身するし技も専用に変化します。
演出がイチイチ憎い(笑)蔵馬は霊力を2段階溜めると妖狐に変身します。
他にも玄海は若返ったり戸愚呂も100%になったりします。

確かに妖狐蔵馬はかっこいい(笑)

昔は桑原ってあんま好きじゃなかったんですが^^;
改めて原作読むとこいつかっこいいですわ(*'▽')
乱童に骨バキバキにされたときは衝撃でしたね^^;

久々にプレイして楽しかったので記事にしてみました。
いやあ・・・これで誰かと対戦しようかな。完成度高いですよ・・・これ・・・。
この後に格闘ゲームとして発売されたりもしてますが自分はこっちが好きだなあ(*´ω`)
PS2の幽遊白書は一瞬で売ったし・・・・。
幽遊白書を知らない方は是非とも原作読んでください。
アニメ版も魔界トーナメントが熱かったし(笑)あ~読みたくなってきた(笑)


それでわ(*'▽')ノ


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