趣味がゲームのおっさんのブログ

主にゲーム関連を綴っています。
購入したゲームや過去のゲームの紹介・感想がメインです。
軽い小ネタや攻略は書くことありますがガチ攻略ではないです。ネタバレも書くのでその辺はご注意を。

主にPS関係で記事にします。

SSソフトも扱いますが中古の値段が結構高めなので気が向いたら程度の
扱いです。基本的に性的表現のある18禁ソフトは扱いません。
ただし暴力性のあるグロ系のゲームは扱います。

誤字・脱字・偏見あると思いますが柔らかく閲覧してください。頭が弱いので考察は根拠がないことも多々ありますが雰囲気で楽しんで頂ければ幸いです。

プレイ日記に関しては仕事やプライベートの関係でかなり遅れることをお許しください。基本的にクリアまでは頑張ろうと思ってます。

龍が如く6~命の詩~感想

昨日発売された龍が如く6。
無事にクリアしました。
いやあ( ;∀;)面白かった・・・・。
かなり集中してプレイしてしまいました。
ネタバレはないですが若干際どい画像はあります。

舞台が広島に移ってからが本番ですね。
ここから濃いキャラが登場しました。

今回出演の藤原竜也は龍が如く3でも出演していました。
しかしまあ・・・そっくりですなあ(笑)
藤原竜也と言ったら皆さんは恐らくデスノートでしょうが自分はバトルロワイヤルを
思い出すんですよねえ(*´ω`)いやはや・・・こいつは後半から活躍してくれたわ・・・
色んな意味で大活躍でした(笑)

宮迫博之も実は龍が如く3で出演してました。
今回も凄まじい存在感でした。てか宮迫かっこよすぎでした(笑)
シリアスからギャグまで上手く声を出せていたと思います。
今回、一番男気溢れる演技してたんじゃないかな。
ベテラン声優さんを除くとゲストキャラとしては一番上手だった。

真木よう子は凄く似てるし可愛いと思うんですけどね。
ただ・・・台詞が棒読みだったような。
扱いとしてはヒロイン的でしたが目立ってはいなかったな。
中盤付近で一気に存在感がなくなってクライマックスでまさかの展開で唖然。
台詞の棒読みがなかったらもっと良いキャラだったと思うのに・・・。勿体ない。

小栗旬。この方は上手かったですねえ。悪役良かったと思います。
最初は凄く悪役でしたが徐々にいい奴になっていくというかなんというか。
桐生とは結構な回数ドンパチしましたが。最初は嫌いだったけど最後は好きになった。
詳しくは書かないけど・・・ホントはあの人のことちゃんと愛してたんだなあ。

大森南朋。後ろ姿ですが(笑)
いやあ(笑)極悪人というか小物というか。
凄くムカつくキャラでした。卑怯でやり方が外道。この方も台詞読み上手かったです。
でもなんつうか・・・印象には残りづらい悪役でした。

ビートたけし。いやあ(笑)そのままビートたけしでした。
この方も藤原と一緒でバトルロワイヤルが印象的で・・・。
さすが大御所。ギャグ・シリアス共に上手かった。
憎めないキャラになってました。でもクライマックスは涙しました。
個人的にはこの物語の黒幕かと思ってましたが・・・。
遥の父親もこいつかと思ってたんですがね・・・。色々と裏切ってくれました(笑)

まあ他にも沢山のキャラがいますが。プロレスラーの天山とかもいました(笑)
バトルはシリーズと比べて敵が多い。しかもイージーでも歯ごたえあり。
一気にリンチにされたりしました。レベルアップで技覚えれば楽にはなるけど・・・
それでも結構難しかったです。味方との共闘では合体技もあって楽しかったです。

サブクエストも楽しかった。
写真はゆるキャラ役の着ぐるみ着た桐生さん(笑)
サブクエは現代風な事件が多いですね。スマホ関連の詐欺事件。siriネタ。ドローン。
中にはちょっと古いオレオレ詐欺や宗教関連。時をかける少女ネタもありましたね。
宗教ネタは0をやってればさらに笑えること間違いなしですね。

所々、バイオ見たいな演出があったような・・・。
若干ホラーチックなシーンもありました。
基本的に道に迷うことはなくストーリーは進めることが出来ました。
別にいらない要素も色々ありました。
個人的には赤ちゃんを泣き止ませるミニゲームはいらなかった。
今回は探索もありますが・・・なんだろうムービーが凄く長かった印象。
ムービーと会話で長引かせてたような気もします。

ちなみにバトルはタイマンなら楽でしたが複数バトルだと見づらい。
たまに自分を見失うことも結構ありました。
今回は武器が強い印象。拳よりもソファーで殴ってれば結構いける。
拳銃で撃たれたり刺されたりしても平気で動けるこの連中。化け物です(笑)

シリーズプレイされてる方にはわかるキャラ。
スターダストのユウヤ。なんと今回はサラリーマンになっちゃってます。
一輝は・・・・。今回はシリーズ通して出てたキャラも影が薄かった。

ここ最近の龍が如くは仲間と行動が多い。
4からクライマックスで皆で殴り込みになりましたよね。
そして何故か黒服という(笑)
何故か今回は全く関係ない秋山さんも参戦(笑)

しかしまあ(笑)演出は物凄くかっこいい(笑)
こんな黒服連中が横に並んで歩いてたら速攻で職質されるような気もしますが(笑)

今回の悪役たちも中々いい感じ。
しかし個人的には0の3人衆やら錦やら佐川さんには敵わないと思うし・・・
1や2の嶋野や郷田程の悪役を越えられてはいないと思います。
今回の悪役たちは悪知恵で戦うというか小物感が感じられる。
それでもクライマックスは凄くいい演出だった。

特に小栗旬のクライマックス付近は胸が熱かった。
あ!娘って画像に書いてますが遥の子供のことではないです。
まあ遥の子供は男の子ですが(笑)
今回は話の展開は早いですが極端な複雑な裏切りとか大どんでん返しってのは少い印象。
中盤ラスト付近でまさかの展開になってクライマックスで一気にどんでん返し。
さらにEDでまさかの展開にさらに唖然として・・・うーーん・・・って感じです。

今回の不満点。
真島五郎の活躍が全くなかった。序盤のムービーで出てきてEDで出てくるだけ。
自分は真島のキャラが大好きで「桐生ちゃ~~ん」って不気味な笑顔が好き。
なのに今回は全く出番なし。冴島大河も全く出番なし。大吾の出番もなし。
賽の河原の花屋もいなかったような。技教えてくれる小牧一族もいなかったような。
折角、桐生一馬最後の戦いなら真島の熱い展開の戦いが見たかった。
今回は久々の桐生一馬のみの物語だから仕方ないけど・・・。でもなんか寂しい。
真島に関しては極で存在感バリクソあったし扱いは難しいけど・・・。

お遊び要素。
今回のお遊び要素も超豪華。
と!言いましても自分はクリア後にやり込もうと思ってます。
スマホの撮影で心霊写真が撮れます。このスポットを探すのも楽しい。

一緒に行動してる仲間はこのようにカメラを構えるとポーズを取ります。
そこら辺歩いてる通行人もポーズとったりします(笑)

自撮り機能も搭載(笑)
ちゃっかり後ろでポーズしてる人もいたり(笑)

気に入った景色を保存することも可能。
FF15も似たようなシステムありますが。地味に嬉しい機能ですよね。
これ実写じゃないですからね。ゲームの映像ですからね!!

広島には行ったことがないのでこんな風景なのかはわかりませんが^^;
こんな風景大好きです。

一瞬、函館山にも見えましたが(笑)モデルは広島なので(笑)
5では札幌も再現されましたがあれはマジで凄かった。
恐らく広島の再現も完璧なんだろうな・・・。

写真をコレクションするだけでも楽しい。
この後のやりこみは・・・・沢山あります。
野球・チームバトルシミュレーション・キャバクラ・ライブチャット・サブクエ。
他ミニゲーム多数。ゲーセン。野良ネコ集めもあったな・・・・。他にも鍵集め。
クリアしても半分も遊び切れてません・・・・・。これから果てしない戦いが><

さあ!!桐生一馬最後のシリーズ!!
果たして遥の子供の父親は誰なのか!!?
そして何故!!遥と子供は狙われなければならないのか!!?
中国マフィア・ジングォン派・東城会との戦いはどうなるのか!!?
桐生一馬はラストどうなるのか!!!!!!?????
そして次回作はどうなるのか(笑)
過去作ネタも結構散りばめられてるのでファンにはたまらないでしょう。
シリーズ未プレイの方!購入迷ってる方!!是非ともこの感動を体験してください。
まあ・・・・最後は唖然とすること間違いなしですよ(笑)

あwイージーでやったのバレバレですな(笑)
一応、クリアタイムは19時間。・・・昨日買ってほぼ1日やった計算^^;
結果的にはいつもの龍が如くでした。
ロードは短い。ただしミニゲームから戻る時のロードは長目。
バトルはシステム変更で最初は戸惑う。ヒートアクション特に変わった。
カメラ視点が慣れるまで時間がかかる。
どちらかというとムービー及び会話が長い。
QTEシステムはほぼなし。たまにある程度。
旧キャラの出番はない。
やり込み要素はかなりある。
山下達郎の歌は場面にあってるんだけど・・・どこか微妙。
ラストのあれは・・・・内緒(笑)

堂島の龍!!最後の戦いをしかと見よ!!!それでわ(*'▽')ノ
神室町の探索してきます(笑)


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