趣味がゲームのおっさんのブログ

主にゲーム関連を綴っています。
購入したゲームや過去のゲームの紹介・感想がメインです。
軽い小ネタや攻略は書くことありますがガチ攻略ではないです。ネタバレも書くのでその辺はご注意を。

主にPS関係で記事にします。

SSソフトも扱いますが中古の値段が結構高めなので気が向いたら程度の
扱いです。基本的に性的表現のある18禁ソフトは扱いません。
ただし暴力性のあるグロ系のゲームは扱います。

誤字・脱字・偏見あると思いますが柔らかく閲覧してください。頭が弱いので考察は根拠がないことも多々ありますが雰囲気で楽しんで頂ければ幸いです。

プレイ日記に関しては仕事やプライベートの関係でかなり遅れることをお許しください。基本的にクリアまでは頑張ろうと思ってます。

ストリートファイターZERO

ストリートファイターZERO
通称ストゼロ。
アーケード版:1995年6月27日
PS版:1995年12月22日
SS版:1996年1月26日


本来はストリートファイターⅢの繋ぎで作られたシリーズ。
人気出ちゃったからシリーズ化されたラッキーなシリーズでもあります。
ヴァンパイアシリーズと同じくアニメ絵をグラフィックにした今までとは違う手法で
表現されたシリーズとなりました。

当時、PS・SS・64とゲーム機の群雄割拠の時代。
格闘ゲームは沢山発売されていました。
機械の性能上PSよりもSSの方がグラフィック・操作性は勝っていました。
PSはロードが遅いという致命的な弱点もありました。

そしてコントローラーのボタン配置。
SSは格闘ゲームの為に作られたようなコントローラーのおかげで慕われました。
このコントローラーのボタン配置はかなり重要でPS見たいな配置だと指が疲れたもんです。SSは親指と人差し指だけで出来たのでかなり遊びやすかったのです。
そして移植としてもSSの方が上でアニメーションのパターンやグラフィックも綺麗だったのです。後に外付けで発売された拡張カセットでPSを完全に格闘ゲームでは置き去りにしたもんですよ。それはVSシリーズの移植度を比べれば一目瞭然でした。

スクショはPS版ですが^^;
SS版は気持ちロードは短い印象。PS版は長い印象。
ただPS版には特別な貴重映像が収録されていました。
まあそれは後で紹介しましょう。

この頃のカプコンはホントに神がかり的な格闘ゲームを作っていましたね。
ヴァンパイア・ストZERO・ジョジョの奇妙な冒険。
綺麗なグラフィックとアニメーション。流れるようなコンボ。
SNKもこの頃はKOFや餓狼伝説やサムスピで対抗していた時代です。
しかしここまで滑らかな動きの格闘ゲームはなかったと思います。
SNKは100メガショックという大容量で反則でしたが(笑)

選べるキャラは少なめですが当時としてはこれが多い方だったのです。
まあ、隠しキャラのダンとかいましたが(笑)
ここにいるキャラ達は現在でもシリーズで登場しているキャラです。
この時点でキャラは完成されていたんですねえ。
ここからストZERO2・ストZERO3とパワーアップしていくわけですが。
自分はこの頃の元祖ストZEROと2が好きでした。
何故かファイナルファイトシリーズのキャラも登場しているのもいいですよねえ。

グラフィックも今現在見ても違和感なく滑らかに動いています。
自分は格闘ゲームはストレス解消程度でやってるのでコンボを極めるとかないです。
なのでシステムなんて良く分かってません(笑)

SNKで超必殺技が採用されてからスパストでもスーパーコンボが採用されて
派手な技が飛び交うようになったのもこの頃からですね。
なので攻撃→コンボゲージ溜める→放つ!位のシステムはわかってますよ(笑)

この頃の格闘ゲームはですねコンボはありましたが今現在の格闘ゲームみたいに難しくはありませんでした。至ってシンプル。格闘ゲームの基本が詰まっているのです。
しっかりと読み合いしつつ攻撃してがっちりガードしてれば余程の達人と対戦しなければ下手糞でも勝てたもんです。今はちょっと隙見せたら一気に持っていかれますからね(';')
だからこそ当時は格闘ゲームが楽しかった時代でもあったんですねえ( ;∀;)

昔はファイナルファイトからのGUYが好きで使っていましたね。
基本的に中国系の拳法とか好きなので今現在はフェイロンとか好きなんですよ(笑)

ま!!下手糞なんで★4だとこんな感じで速攻でCOMにやられますが(笑)
この鎧野郎はファイナルファイトでも泣かされたもんです。
今でもファイナルファイトはプレイしますがソドムには泣かされてます(笑)

サガットも筋肉ムキムキになって参戦してます。
ストⅡみたいに特徴あるあの「タイグアー」のSEではないです(笑)

背景も今見ても見とれるほどで細かく描き込まれています。
やっぱあれですよね・・・・ドット絵!!!3Dもいいと思うけど・・・・
和ゲーはドット絵ですよ。自分はこの背景が安心して遊べます。
職人技というか気合が入っているというか。愛を感じます。
全力で作りました!!って意気込みが伝わってくるんですよね。
視覚でも楽しませてくれる格闘ゲームって今では少ないと思ってます。
勿論、今の格闘ゲームだって凄いと思うんですがね。やはり齢なのか・・・。

ケンもこの頃が好きですね。
この頃からリュウとケンのキャラの性能が変わってきましたね。
単発HITのリュウに対しケンは多段HIT。これが気持ちよかった。
VSシリーズの神龍拳なんてもう人外でしたからね(笑)
まあリュウもVSシリーズだとカメハメ波でしたが(笑)

隠しキャラはダン・ベガ・ゴウキ。
隠しモードにドラマチックバトルなんてのもありました。
当時、映画でリュウとケンがタッグ組んでベガと戦った劇場版を再現したモード。
今思えばただのリンチモードでしたが(笑)
通の方はあの裏ワザやりませんでしたか?
ゲームソフトを外して篠原涼子の「恋しさと切なさと心強さと」のCDにして
BGMを変えて戦いませんでしたか?(笑)

STREET FIGHTER ALPHA GENERATIONS - 恋しさと せつなさと 心強さと


当時は無茶苦茶流行りましたよねえ・・・・。
懐かしい。この頃の自分はまだ高校2年生あたりでしょうか・・・・。

さて・・・PS版にはSS版にはない貴重映像が収録されています。

jojoの奇妙なインフォメーション


それがこちらです。
以前、バイオハザード攻略を書いて感想記事に載せた動画でもありますが。
今回は自分が撮った完全版を・・・。著作権大丈夫だろうか・・・。
元祖バイオハザードのPV映像とストリートファイタームービーが収録。
特にバイオファンには貴重な映像と思われます。
自分はこのPVを見てバイオハザードが発売されるまで毎日見ていたもんですよ。
当時はですねバイオハザードってホントに有名ではなかったんです。
発売されてネットも普及していなかった時代に口コミだけでミリオン達成したんです。
なので格闘ゲームが好きでストZERO買った人しか見れない特典映像でもありました。
今現在ではバイオハザードも有名で本日はTVでバイオハザードが放映されてますが
バイオの原点のゲームのスゥイートホームやこのPVと夢で終わらせないという名曲は知る人ぞ知る幻となっているのではないでしょうか。ストⅡムービーは別にいらんけど(笑)
来月発売されるバイオハザード7のPVもいいですが一度当時のおっさんの興奮もお暇なら見てみてください(笑)


いつのまにかバイオ話になっちゃいましたが(笑)
原点に帰って昔の格闘ゲームも味があるのでよろしければプレイしてみてください。
今と違う面白さと興奮がありますよ。
おっさん世代の私は今でも友人たちとストZEROで遊んだりして当時を思い出しながら少年のように遊んだりしてたりします(笑)
今ならPS2で完全移植版しかも全部入ったのありますがね(笑)


それでわ(*'▽')ノ
よいクリスマスを!!
・・・・・クリスマスプレゼントどうやって渡そうかな・・・・・・・・


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