趣味がゲームのおっさんのブログ

主にゲーム関連を綴っています。
購入したゲームや過去のゲームの紹介・感想がメインです。
軽い小ネタや攻略は書くことありますがガチ攻略ではないです。ネタバレも書くのでその辺はご注意を。

主にPS関係で記事にします。

SSソフトも扱いますが中古の値段が結構高めなので気が向いたら程度の
扱いです。基本的に性的表現のある18禁ソフトは扱いません。
ただし暴力性のあるグロ系のゲームは扱います。

誤字・脱字・偏見あると思いますが柔らかく閲覧してください。頭が弱いので考察は根拠がないことも多々ありますが雰囲気で楽しんで頂ければ幸いです。

プレイ日記に関しては仕事やプライベートの関係でかなり遅れることをお許しください。基本的にクリアまでは頑張ろうと思ってます。

スーパーファミコンミニ~収録作品を振り返る!その2~

スーパーファミコンミニ・・・・うーん(*´ω`)
やはり欲しい・・・。今回もスーファミミニの収録作品を振り返ります。

ファイナルファンタジー6
発売日:1994年4月2日
機種:SFC・GBA・PS・WiiVC(U含む)・PS3GA(PSP含む)

ファイナルファンタジー6は前作までとかなり方向性が変わりましたね。
このゲームが発売された当時はjojoおっさんは中学3年生。
なんと11400円(*´ω`)
中学生のお財布には何とも優しくない値段でした。
SFCソフトの値段自体が当時は1万越えでしたからね^^;
持ってるSFCソフト全てを売って買った記憶があります。
ラスボスも載せてます。ネタバレになるのでご注意を!!

このグラフィックを見て驚愕した覚えがあります。
さらにBGMも物凄く良くて鳥肌が立ちましたね。

前作シリーズまではクリスタルを巡る物語でしたが今作から機械と魔法の世界。
機械を使って魔法を打ち出す世界でしたねえ・・・。
途中から魔石を手に入れて魔法を覚えていくんですがね^^;
戦闘システムはATBシステム。戦闘時は挟み撃ちやサイドアタックが導入されました。
何気に気が付かないと思われるシステムは各キャラクターに超必殺技がありました。
瀕死状態で1/16の確率で発動します。ないキャラもいましたが^^;

画期的だったのはコマンド入力の必殺技でしたね。
RPGでまさかのコマンド入力技はこのゲームが初?
しかし・・・コマンド入力がやりずらくて成功しなかった人は多かったんじゃないかな。
後に簡易入力で必殺技が出ることがわかったんですがね(笑)

あとはゲージが溜まれば溜まるほど発動する剣技が変わるシステムですね。
でもこれ待ってる間は何も出来ないので待つより殴る方が速いと言う(笑)
必殺剣に好きな名前を付けられるシステムは厨二心くすぐるシステムでしたね。
この頃はロトの紋章が流行ってたので剣王震空牙なんてつけました(笑)
ちなみにスクショの戦闘場所は恐竜の森です。皆さんもここでレベル上げしたのでは?

仲間はこれまでと違い複数から選べるようになりました。
全部で14名。その内シャドウ・ゴゴ・ウーマロは任意で仲間に出来ます。
取り返しのつかなかった魔大陸でのシャドウは皆さん初見で仲間に出来たんでしょうか?
自分は初見でシャドウは見殺しにしてしまいました(笑)あの演出はズルいですよね(笑)

今作からはジョブシステムがなくなり各キャラクターが固有技を持つように。
ロックならシーフ。ストラゴスなら青魔導士。モグなら踊り子等。
青魔法集めや踊りを覚えるのが楽しかった。ガウの特殊能力の暴れるを全て覚えるのが
めんどくさかった(笑)スクショの泡は青魔法のアクアブレスです。

ファイナルファンタジー6で最も印象的なのはオペラではないでしょうか。
このグラフィックは今見ても素晴らしい。
ドット絵の表現が凄いですよね。しかも音での表現ですが歌うんですよ(笑)

このシーンはプレイした人なら脳内再生は余裕では?
中学生ながらこのシーンは感動したもんです。
今見るとこのオペラのストーリーもいいですよね。
当時は意味もわからなく雰囲気だけで感動してたな(笑)

忘れちゃならんのは敵キャラですね。
ファイナルファンタジー5にもギルガメッシュとか印象的なキャラいましたね。
こちらでは個人的にアイドル的存在のオルトロスがいました。
なんかムカつくんですが憎めないキャラでした。
帝国軍との戦いでテュポーン先生呼んでたのも印象的だった(笑)

ファイナルファンタジー6は取り返しのつかない要素が結構あった印象。
世界崩壊後のシドを生かせることに気が付いた人は初見でいたんでしょうかね。
自分はまずい魚ばかり食わせて殺してしまいました(笑)
助けたからと言って別に後から何かあるわけでもないんですがね^^;
誰が行っても同じセリフだけです(笑)
長く意識不明だったセリスを看病していたらしいですが・・・・・。
清拭したり下の世話したり・・・よく考えてみればシドってセリスの全てを・・・(笑)

やり込み要素は結構豊富でした。
コロシアムでレアアイテムを賭けて戦いましたねえ(*´ω`)
カッパ装備頑張って集めましたね^^
適当なアイテム選択すると怒りのテュポーン先生に問答無用でぶっ飛ばされました。

オークションでは魔石を競り落としました。
金持ち親子に1200分の1飛空艇を持ってかれたのもいい思い出(笑)
お父さんの「お母さんには内緒だぞ」は名台詞ですね(笑)

乗り物は2種類(フィガロ城も乗り物に含まれる?)
お馴染みの飛空艇。世界崩壊後の夕焼けを飛ぶこの飛空艇のBGMが素晴らしい。
今聞いても名曲ですよね。確か曲名は「仲間を求めて」だったかな?

そして世界崩壊後の飛空艇でドライブ楽しんでると突然戦闘になって全滅(笑)
これも皆さん唖然としたんではないでしょうか?
デスゲイズ大先生のレベル5デスは怖かったですねえ(笑)
レベル5デスなくても超強かったですが(笑)

後は毎度おなじみのチョコボですね。
この画面でチョコボを操れるとは思いまえんでしたね。
今見ると画面が荒くて見ずらいですが(笑)

ボス戦のBGMは何気に2種類ありましたよね。
更に強大な敵は禍々しい曲になりました。
なのに何故かアルテマバスターは通常ボス曲だったり^^;
このボスのデザインはドット絵ならでは。無茶苦茶かっこいい。

この頃のスクエアってごっちゃ混ぜ好きでしたよね(笑)
色々と合体したボスが多かった。不気味だけど神々しい何かがありました。

最後は全員ではないけど皆でボスに挑みましたね。
ここから複数人でのラストバトルが導入された感じですね。
こうやって皆集まると胸が熱くなります。
弱いメンバーはモグのお守りというチートアイテムで頑張れたもんです(笑)

自分、今さら思うんですが。
ラスボスのケフカは心ない天使の後に全体攻撃したら歴代最強ボスになるかと(笑)
次回作のセフィロスとどっちが強いか戦わせてみたいな(笑)
ラスボス戦のBGMは超盛り上がりましたね。まさかOPを持ってくるとは思わなかった。

この頃のファイナルファンタジーのEDは超長かった。
全部見終わるだけでも30分位でしたよね。

各キャラクタのBGMをメドレーにしてそれぞれの活躍を見せてくれました。
特に好きな演出だったのはセッツァーとシャドウでしたね。

シャドウのEDのBGMが物凄く切なくて・・・でも物凄くかっこよくて><
何度聞いても飽きないんですよねえ・・・・。
シャドウの最後もねえ・・・・。
リルムとシャドウの関係はなんつうか悲しいですよねえ。

EDはBGMで気持ちを盛り上げて一気に爽やかな気分にさせてくれました。
活き活きと動くキャラや飛空艇が印象的です。

最後のティナの髪が風でなびくシーンは物凄く良い!!
SFCでもここまで風を表現できたのは素晴らしいと思いますね。

物語自体は後半が物凄く話が重くなります。
世界崩壊後の人達が徐々に復興を目指して頑張ってる姿は胸が打たれます。
ファイナルファンタジーのメインテーマを背景に家を直すシーンは希望が感じられる。
未プレイの方には是非ともプレイして欲しい名作RPGですよね。
印象深い台詞や各キャラクターの葛藤等心理的な描写も満載で楽しい。
心理的な描写とかはjojoがおっさんになったから今更わかったんですがね(笑)
これをスーパーファミコンミニに収録したのは大正解ですね。
育成要素も魔石次第でかなり奥深いし当時の製作者たちの長く遊ばせようと言う気持ちが
伝わってきます。グラフィックは古いですが昔の良さがあります。


それでは(*´ω`)ノ
次回もスーパーファミコンミニの収録作品を振り返って見ます^^


おまけ

ファイナルファンタジー6はかなりの裏ワザがありました。
ドリル装備とか色々ありましたが(笑)
その中でも一番有名なのはバニシュ+デス。
これは敵を透明状態にすると魔法が必ず効くのを利用するのです。
どんなボスでも雑魚でも使えちゃうのがヤバい。
因みにアンデッドならバニシュ+デジョンで解決(笑)

バニシュで透明にしてデスをかけると・・・・・・

終わりです(´◉◞౪◟◉)
まあアンデッドにはフェニックスの尾使えば終了ですがね(笑)
序盤の魔列車にはフェニックスの尾使えば一瞬ですよ(笑)


でわでわ(*'▽')ノ


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