趣味がゲームのおっさんのブログ

主にゲーム関連を綴っています。
購入したゲームや過去のゲームの紹介・感想がメインです。
軽い小ネタや攻略は書くことありますがガチ攻略ではないです。ネタバレも書くのでその辺はご注意を。

主にPS関係で記事にします。

SSソフトも扱いますが中古の値段が結構高めなので気が向いたら程度の
扱いです。基本的に性的表現のある18禁ソフトは扱いません。
ただし暴力性のあるグロ系のゲームは扱います。

誤字・脱字・偏見あると思いますが柔らかく閲覧してください。頭が弱いので考察は根拠がないことも多々ありますが雰囲気で楽しんで頂ければ幸いです。

プレイ日記に関しては仕事やプライベートの関係でかなり遅れることをお許しください。基本的にクリアまでは頑張ろうと思ってます。

バイオハザードを振り返る。

明日はいよいよバイオハザード最新作の7が発売します。
バイオハザードシリーズは自分が高校生だった1996年に産声あげました。
写真のようにバイオハザードは沢山発売されていますがこの他にも実は数百種類のバイオ
シリーズが発売されています。ガンシューティングやオンライン専門等。他にも黒歴史としてGBのバイオハザードも発売されています。
明日のバイオハザード発売前に少しシリーズを振り返って見ましょう。

初代バイオハザード。
1996年3月22日に発売されました。
PSがSSと戦っていた時代。新ジャンルとしてカプコンが放った会心の一作。
サバイバルホラー。当時としては斬新なシステムとアクション。特殊な操作方法が話題となりました。元々は新人の教育プログラムとして作られたのバイオハザード。
OPムービーはなんと実写。撮影場所は多摩川と衝撃の事実が数年前に発覚しましたね。

結構、ネタにされるのがPS起動時の音が怖くてその後に不気味なBGMとこのスクショ。
自分は別に何とも思わなかったけどトラウマになったという人が多数・・・らしい。
この当時、バイオハザードは話題にもなっていなく口コミでジワ売れして100万達成した
奇跡のゲームです。まあ自分はファミ通やストZEROのムービーで事前に購入決定でしたが(笑)購入後はとにかく怖かった。初めての振り向きゾンビとの出会い。そして伝説の犬の窓ガラスぶち破っての登場。一瞬で拳銃の弾がなくなって焦る。めんどくさい謎解き。
そして特殊なカメラ視点での先の見えない曲がり角。すでにシステムは完成されていた。
因みにナイフクリアはカプコンも想定外のやり込みだったらしくそれを不可能にしようと
作ったのがディレクターズカットバージョンなのです。まあバイオ2を作り直した経緯から繋ぎとして作ったのが真実ですが(笑)

そして2年後の1998年1月29日にバイオ2が発売されました。
こちらは初代バイオの2か月後の話となっています。
前作では閉鎖的な空間でしたが2から本格的に広い街を走り回ることに。
ディレクターズカットには体験版が付属されたのが話題となりました。
こちらはCD2枚組で1枚目がレオン編2枚目がクレア編となっています。
そしてザッピングシステムと言う試みもここから始まりました。
初代と比べて大量のゾンビとの戦い。当時としては超リアルなOPムービーも凄かった。
もうこれ以上の映像のゲームでるのか!?なんて思っちゃいましたね。
初代で名前だけ登場してたエイダもお披露目されたのも2ですね。
ザッピングシステムは色々と矛盾もありましたが十分楽しめました。
やり込み要素もさらにパワーアップしてクリア後特典も増えましたね。
ハンク編や豆腐などよくわからんモードが搭載されました(笑)
そしてクリア後に話題になったのは初代のブラッドゾンビ。これは3で真実が明かされます。とにかく一気にバイオハザードの知名度を上げたのはこのバイオ2だと思います。
そしてラストは必ず時間制限+ロケットランチャー+大爆発というイメージを植え付けたのもこのシリーズでした。

色々な意味で話題になった続編でした。
当時はめざましテレビでも発売日に紹介されるほど有名になったシリーズとなった。
1999年9月22日に発売されました。
この頃にはPSも独走状態で色々な有名なゲームが発売されました。
主人公は初代シリーズのジル。この辺からマンネリ感も強くなったイメージ。
そこで投入されたのが追跡者。実はこれディノクライシスでも採用されてましたがドアを開けて逃げてもしつこく追いかけてくるのが新しい恐怖でした。次のシーンへ逃げれば安全と言う常識を覆したシリーズでもあります。
そして今のシリーズでも使われている180度ターンもこのシリーズから採用されました。
正確にはディノクライシスが180度ターンの元祖ですが(笑)
制作者のカプコン側も突っ込みを入れるほどの謎解きが話題になりましたね(笑)
回避行動等も話題となりましたが2ほどのインパクトはなかったかも^^;
でも3でのシステムは以降のバイオシリーズにも使われています。

2005年1月27日に発売されました。
まあこの前にDCでバイオハザードコードベロニカが発売されましたが。
ちょいとベロニカは手元にないため飛ばします^^;
ここからバイオシリーズも革命期を迎えました。
TPS視点でのドンパチ仕様。
今までのラジコン操作を捨てて新しいバイオシリーズを作り上げました。
今までと変わって戦闘がメインになった。
主人公は2のレオン。イケメンになりすぎた彼も話題になりましたね。
このシリーズからゾンビではなくガナードとかいう人間型のクリーチャーとなった。
この辺からバイオファンが離れたり新しい新規プレイヤーを獲得。
武器は購入。弾は現地回収。格闘最強。謎解きは簡単。敵ラッシュ等。
バイオらしからぬシステムに困惑した人多数。
しかし、今なお愛されてるシリーズで多数の機種に移植されたソフトでもあります。
話題になったのは護衛するアシュリーのパンツですね(笑)
そしてチェーンソー男や姉妹等インパクト大なクリーチャーが多数登場しました。
このシリーズから自分もついていけなくなりクリアしたのはPS4版が発売されてから(笑)
カプコン側のGC独占なんて言っておいてPS2で完全版を出して炎上したのも記憶に新しい。これはコードベロニカでもあった事件ですが^^;

2009年9月17日に発売。
発売前に話題になったのはジルの墓で祈るクリスの姿。
当時は何てことをしてくれたんだ!!とジルファンから炎上喰らったね(笑)
ここからパートナー制となった。4のアシュリーを攻撃的にした感じ。
クリスの脳筋でゴリスとか言われるネタに。
黒人が殺されてしまうという内容に人種差別ということで叩かれた。
それで急遽黒人のパートナーのシェバが投入された。
システムは4と基本は同じ。TPS視点での戦いでした。
クリーチャーもさらにグロテスクに。
ここから更にドンパチゲームになってしまった。おっさんの知ってるバイオは何処へ。
しかしシリーズで最も売れたのも5という良く分からん現象に^^;
まあPS3初のバイオシリーズと考えれば売れてもおかしくない。
何だかんだと今でもネタにされてる愛されたシリーズでもありますね。
なんつってもウエスカーとのラストバトルが印象的ですもんね^^;

2012年10月4日に発売。
主人公が無茶苦茶増えた。
レオン・クリス・ジェイクが主人公で番外編でエイダが登場。
ジェイクは宿敵ウエスカーの息子。シェリーは2で登場して以後消息不明だった。
バイオシリーズ屈指の黒歴史と言われる曰く付きの1本。
でも自分はレオン編は好きですが(笑)
とにかく話が長い・・・・。一人の主人公クリアだけも10時間はかかった。
そして無駄にグロイ・・・・・。
レオン編だけは恐怖を味わえたよ・・・・・恐怖だけは(笑)
何がいけなかったってあれですよ!QTEシステム!!
失敗して即死がありすぎ。何をするにもQTEシステムが邪魔をする。
そしてミニゲームの即死機能(笑)これがバイオ6最大の炎上でしょうね。

バイオハザード0
なんと!!このシリーズで2002年11月21日にGCで発売されてから6年も移植されなかった。wiiで2008年7月10日に発売され2016年にPS4移植されるまでプレイ環境が少なかったシリーズでもあります。
主人公は初代バイオのクリスの相棒のレベッカ。
実はシリーズで最も難易度が高くそして評判も良いシリーズ。
バイオ2ではCDを入れかえてザッピングでしたがそれを進化させたのが0.
リアルタイムでキャラクターを交代させて協力するシステム。
4次元アイテムボックスも廃止されアイテムをその場に置くことが出来ます。
操作性はバイオ1~3と似ています。てか同じ。
この辺から以後の4~6のようにグロテスクなクリーチャーが登場するように。
1~3の集大成と思えば最もバイオらしいバイオだと思ってます。
グラフィックもここら辺から一気に良くなって今なおGCでプレイしても凄い。
バイオシリーズのストーリーの原点は0を始めるとわかるでしょう。


バイオハザード(リメイク)
2002年3月22日に発売。後にwiiで2008年12月25日に発売。そして2016年にPS4で発売。
今現在でも恐らく恐怖を突き詰めたバイオシリーズ最高峰。
初代バイオも怖かったけど・・・・史上最強のリメイクはこれでしょう。
倒したゾンビのクリムゾンヘッド化。全く違う屋敷内。追われる恐怖。倒せない恐怖。
全てにおいてバイオシリーズでこれを越えてるシリーズはない。
リメイク作品の多い昨今。これを見習って欲しいほど気合が入ったリメイクです。
自分なんてあまりにも怖すぎてPS版初代に戻って八つ当たりしたくらいプレイ出来ない。
このブログを始めて嫌々プレイ日記にした曰く付きの作品でもあります。
ジルがイージーとなってますが実はクリスがやりやすいです。

バイオハザードの外伝的ソフト。
任天堂3DSで2012年1月26日に発売されました。
その後PS3でHDとして発売されました。
恐怖の原点回帰。
正に恐怖の原点回帰でしたね。
閉鎖的な空間の船の中での戦い。主人公はクリス・ジル。
ホント・・・・序盤はマジで怖かった><レイチェルの変わりように・・・・。
でも、やっぱ怖かったのはあれですね!「メーデー」これだけでわかる人はバイオファンですね(笑)話的には4と5の間の話ですね。
恐怖の原点回帰はやっとここから始まった。

バイオハザード外伝第2弾。
2015年3月19日に発売されました。
主人公はバリーとクレア。
世間的にはこけたらしいシリーズ。
しかし自分は好きでした。
恐怖は確かに少なかった。原点回帰から劣化した感じはありました。
逆に考えれば怖くないから遊べた^^;
このスクショの目玉の正体はベロニカのスティーブ!?なんて噂されました。
話的には5と6の間の話。
ウエスカー一族?の話でなんとなく今後の7に関連がありそう。
最後は後味悪いけど・・・・あのEDは何を意味するのか・・・・。
実は7のラスボスって・・・・・・・。

とまあ7発売前に振り返って見ました。
バイオ1~3に4~6とそれぞれ3作度にシステムを変えてきました。
7からはFPS視点でシステムも大幅変化。
明日発売の新バイオシリーズはどうなるのか・・・・。
期待と不安と恐怖と混沌としてますが楽しみです。
どうやら体験版から察するにアンブレラも関わってそうですし・・・・。
新しいバイオシリーズ!!!!自分も頑張ってクリアしようと思います(笑)


それでわ(*'▽')ノ


おまけ
以前、ストZERO記事に載せた動画

jojoの奇妙なインフォメーション
初代バイオの激レアなPVです。
一応プレイ日記にもバイオ0・初代(リメイク)もあります。
よろしければタグからバイオプレイ日記もどうぞ(笑)

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