趣味がゲームのおっさんのブログ

主にゲーム関連を綴っています。
購入したゲームや過去のゲームの紹介・感想がメインです。
軽い小ネタや攻略は書くことありますがガチ攻略ではないです。ネタバレも書くのでその辺はご注意を。

主にPS関係で記事にします。

SSソフトも扱いますが中古の値段が結構高めなので気が向いたら程度の
扱いです。基本的に性的表現のある18禁ソフトは扱いません。
ただし暴力性のあるグロ系のゲームは扱います。

誤字・脱字・偏見あると思いますが柔らかく閲覧してください。頭が弱いので考察は根拠がないことも多々ありますが雰囲気で楽しんで頂ければ幸いです。

プレイ日記に関しては仕事やプライベートの関係でかなり遅れることをお許しください。基本的にクリアまでは頑張ろうと思ってます。

ザ・ラストオブアス

結構前に記事にしたゲームですね。
何故、再度記事にしたかと言うと続編が発表されたからです。
もうすでに2のPVも発表されてますね。
アンチャーテッド4でも実は続編を臭わせるような宣伝が仕込まれてます(笑)

このゲームは自分にとって絶対に手放したくないソフトの1つです。
グラフィック・ストーリー・アクション。全てにおいて完璧です。
元々はアンチャーテッドシリーズとは違うテーマで作られた作品ですが。
アンチャーテッドシリーズの良い所をホラーゲームとして昇華させた感じでしょうか。
一部グロシーンのスクショあるのでご注意を!!

内容的にはおっさんと少女の絆の物語。
謎のパンデミックで荒廃した世界で生き残る為に抗う人間達。
最初はこのスクショの二人は信頼も糞もない仲。
一緒に行動することで親子以上の絆を深めていきます。

主人公のおっさんは大切な娘をある事件で失ってしまいます。
それから何十年も生き残る為にあらゆる犯罪を犯しながらも生きる。
時には生きるために冷徹な人間になり人殺しも躊躇しない。
しかし根っからの悪ではなく父親としての優しい心は残っている。
因みに名前はジョエル。

もう一人の主人公のエリー。次回作でも登場は確定しています。
荒廃した世界の時代に生まれた不幸な娘。
大切な友人を失っている。そして本人も感染している。
しかし感染してるけど発症はしない。それは人類で唯一の抗体を持った人間だから。
抗体を持っているため組織から狙われている人物でもあります。
ジョエルと行動を共にして心を開いていきます。

旅の途中で出会う様々な人物達。
出会うほとんどの人は大体無残な最期を遂げます。
この二人もその犠牲者ですね。
後ろの子供は感染して銃殺。手前の男は弟を失いパニックで自殺。
そんな色濃い人間模様はウォーキングデッドに酷似したものがあります。

内容的にはバイオハザード4やアンチャーテッドやウォーキングデッドに似てます。
パートナーとの協力ではバイオ4見たいに進めていきます。
アクション部分はアンチャーテッドとほぼ同じ。
旅をして様々な人間関係を垣間見てホントは生きた人間の方が怖いというのはウォーキングデッドと似ています。実際に登場するキャラで印象的な台詞を言う人がいる。
「人間の動きは予測できない」「感染者は動きが読める」機械的な動きは簡単ってこと。
何を考えているかわからない人間の方が怖いと納得できるセリフですね。

敵は人間と感染者。
感染者とは要するにゾンビみたいなもんですが設定的にはゾンビではない。
冬虫夏草という植物があるんですが冬虫夏草って昆虫とかに寄生するんですよね。
それを人間が寄生されたらどうなるのかという設定です。
結局は走るゾンビですが(笑)
人間はそのままですね。欲望のままに物資を略奪したり殺しをしたり。
時には主人公VS人間VS感染者の3巴戦なんてのもあります。
主人公たちには特殊能力があり聞き耳というのがあって敵の位置がわかります。
これはバイオハザードリベレーションズ2のナタリアに似た能力ですね。

この世界では音が重要な役割を持っています。
感染者は音に敏感で襲って来ます。
なので瓶を投げたりして注意をそらして遠くに行かせたり出来ます。
戦うかやり過ごすかはプレイヤー次第。
まあ基本的にはステルス行動になります。見つかるとかなり厄介ですので・・・。
感染者は独自の音を発します。クリック音と言いますがわかりやすく言えばですね。
呪怨って映画あるんですが伽椰子の鳴き声?と似ています。
その音が聞こえたら超緊張しますよ(笑)何故か自分も声を小さくしてしまいます(笑)

人間の中にもサイコパス的な連中も存在します。
例えば生きるために人肉を食べる所謂カニバリズム。
ウォーキングデッドにもそんな家族がいました。
サイコパスとは書きましたが本人たちの言い分は間違っていないのが又リアル。
実際に今日を生きるのなら人殺しや共食いなんて自分だってやっちゃうかもしれない。
結構考えさせられるゲームですね・・・・。まあ自分には出来ないと思う・・・かな?

サバイバル要素も結構あります。
このゲームでは工作と呼ばれてますが道具を作って状況を看破していきます。
ナイフとか爆弾とか治療キッドとか。
最近のゲームでは結構多いシステムですね。バイオハザードリベレーションズ2なんかでも似たようなシステムありましたね。
自分が良く利用するのはナイフですね。ステルスで1撃で倒せるし。
他にもカプセルを集めて自分を強化する要素や武器強化もあります。

物語もかなり先が気になって辞め時はわからなくなります。
特にこのスクショの男との出会いは先の展開が気になってしょうがなかった。
生きるとは何なのか弱肉強食を教えてくれる人物でもあったな・・・・
こいつの様には自分はなれないけど(笑)

このゲームの憎い所はクライマックスで同じ轍は踏まない。
そんな演出が用意されています。
これは娘を守る為逃げ惑うシーン。

こちらはエリーを守る為に逃げるシーン。
意図的に数十年前と同じシチュエーションを演出しています。

そしてこのゲームの最も有名なシーンですね。
命の強さと言うか逞しさと言うか。
どんなに絶望的な状況でも強く生きる命も存在すると言う印象深いシーンでした。
人間なんていなくても他の命は紡がれている。そんなシーンですね。

EDは無茶苦茶考えさせられます。
詳しくは書きませんがこれだけは言えます。
多分・・・・エリーとジョエルは決定的な別れがある。
それはジョエルが・・・・・・・・・・・・。内緒(笑)

そのジョエルの答えにエリーは「わかった」
この表情と口調から色々と読み取れるんですよね。
感染者として抗体の持ち主として・・・・。
彼女は一体どう思うのか。
この最後の考察はプレイヤーの自由。
ハッピーエンドかバッドエンドか・・・・・。
自分は・・・・・かなあ(笑)

Z指定でグロイシーンはあります。
しかし物語は感動とモヤモヤ感が凄まじく良い意味で考えさせられます。
2が出る前に是非ともプレイして欲しいですね!!
18歳未満はプレイしちゃだめだぞ!!!
因みにPS4版はPS3版のDLCコンテンツも収録されています。
DLCコンテンツはエリーの重要な過去も描かれてるので必見ですよ!!!
制作秘話まで収録されていてお得な1本です。
ホラーとしては怖くないし緊張感は凄いけどプレイはしやすいです。
グロ耐性あるなら体験してみてください。
難易度イージーなら物語もスムーズに楽しめるのでおすすめです。
中古でもちょっと高いですが(4000円位かな)値段以上の体験があります。
オンライン対戦はお好みでどうぞ(笑)自分はオンラインはプレイしてません^^;


おまけ

「ラスト・オブ・アス/パート2」PSXディザートレイラー


ラストオブアス2の一部映像です。

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