趣味がゲームのおっさんのブログ

主にゲーム関連を綴っています。
購入したゲームや過去のゲームの紹介・感想がメインです。
軽い小ネタや攻略は書くことありますがガチ攻略ではないです。ネタバレも書くのでその辺はご注意を。

主にPS関係で記事にします。

SSソフトも扱いますが中古の値段が結構高めなので気が向いたら程度の
扱いです。基本的に性的表現のある18禁ソフトは扱いません。
ただし暴力性のあるグロ系のゲームは扱います。

誤字・脱字・偏見あると思いますが柔らかく閲覧してください。頭が弱いので考察は根拠がないことも多々ありますが雰囲気で楽しんで頂ければ幸いです。

プレイ日記に関しては仕事やプライベートの関係でかなり遅れることをお許しください。基本的にクリアまでは頑張ろうと思ってます。

たまにはゲーム以外のお話を~俺!ナース!編~

えー私・・・一応・・・・看護師です。

皆さんは看護師と言ったらどんなイメージを持っているのでしょうか。


どんな時でも笑顔でどんな時でも優しくて・・・・

そんなイメージなのかな?


実際は看護師だって人間ですからね(*'▽')

皆さんと同じような生活してます。


酒だって飲むしタバコだって吸うし体に悪いこと大好きです(*´ω`)


少し何故に自分が看護師になったか語ってみましょうか・・・


自分はですね5歳の時に父親が癌で亡くなりました。

幼稚園児だった自分には父親の吐血のシーンはそれはもう今でも目に焼き付いてます。


しかも周りに大人はいなくて二人の時に吐血したんですよね・・・

幼稚園児の自分には何がなんだかわからん状態でした。


吐血しながら隣の婆ちゃんの家へ自分を連れて行く父親。

洗面器3つ分・・・赤い液体が貯まりました。その血の中に粒々が沢山。

今でこそわかりますが粒々はコアグラ(血の塊)ですね。


父親は相当苦しんで亡くなったそうです。それはもう壮絶な死に様だったそうです。

吐血・下血・胃切除。そして縫合不全。


今でも母親が泣きながら「お父さんね死んじゃったよ」て電話の先で泣いてたな。

父親は29歳の若さで逝ったわけだ。


母親は看護師だった。

その母親の背中を見て自分は育った。

30歳で3人目の子供が腹にいた。それは母親も壮絶な人生だったろう・・・。

父親の最後のノートに書いたメッセージ。「〇〇(母の名)子供たちをバラバラにするなjojoが育ったら必ず助けてくれる。まだ見ぬ子(3人目の子のこと)ごめん」


子供ながらに背負わされた運命を感じた自分。

でも意味はわからない。


それから数年後に母親は彼氏を連れてきた。

子供ながらにjojoは思った。「新しいお父さん」


小学2年生だった自分は可愛がってくれたその彼氏を慕った。

でも・・・本当の父親は父親なんですよね。

いつだったか母親から父親の写真を貰った。

その写真をお守りにランドセルに入れていた。

それが不幸の始まりだった。


ある日ランドセルに入れた写真を母の彼氏が見たのである。

その日から奴の態度は変わった。


毎日jojoを殴る・蹴る・罵倒する。

怖かった。それはもう怖かった。

初めて人が怖くなった瞬間でした。


これがずっと続くのだった。

何年も何年も殴られて蹴られて自分は亀のように丸くなって身を守るだけだった。


中学生になり状況は更に悪化。

完全に人間不信になっていたjojoは友達も出来ず苛められていた。

帰れば罵詈雑言。暴力。学校へ行けば苛められて終いにゃカツアゲされる。


心のより所は父親の写真。

勉強も出来ず頭の悪い自分。市内で一番レベルの低い高校ですら危ういと三者面談で言われた。母親はただ自分を怒るだけ。


ある日自分は親なんて困ればいいと思った。

そして自分は初めて母親と奴の財布から計5万円を盗んだ。

そしてスーパーファミコンとソフトを買ってやった( ;∀;)


そしてバレてボコボコされた。

そりゃあそうなるわな(笑)


そのボコボコシーンを見た母親は泣きながら自分に話した。

「お母さん・・・あの人と別れるよ。ごめんね。」

少年ながら自分は言った。

jojo「別にいい」

そんなことしたら今度は妹達が危なくなると思ったのだ。

父親のメモを覚えていた。いつか必ず母親を助ける日が来る。

今は奴の存在が生活を助けている。(実際に奴は金を持っていた)

自分がおとなしくしていれば家族は助かるのだ。と・・・・


家に帰ると当然自分は無視された。

下の茶の間からは母親・妹達と奴の楽しそうな笑い声。

自分の存在を気が付いて欲しくてわざとCDラジカセを大音量で起動。

そうなると茶の間のドアが閉まる。

バタン!!と音がなって笑い声が籠って聞こえるのだ。

だから今度は壁を殴る。自傷行為をする。

自分の部屋のドアの前には飯だけが置いてあった。


無事に高校へ入学した。

そこが自分の人生の分岐点だった。

自分の行った高校は大野農業高等学校。

つまり農業学校。偶然にも死んだ父親と一緒の高校だった。

そして同級生にも父親と同じ同級生がいた。


学校の決まりで半年間の間は寮生活が強制された。

そこで出会ったのが以前書いた花見の記事の同級生達である。

寮生活は凄く楽しく安心した生活だった。


高校時代に出会った同級生たちは不良も多かった。

でも弱い奴は守る!なんて連中の集まりだった。

なのでクラスで苛めはなかった。(凄まじい人間関係もあったよ(笑))


寮を出てからは同級生達と遅くまで遊んで時間を潰した。

家に帰ったら全員が寝静まってから風呂に入って寝た。


同級生たちが部屋へ遊びに来ると下から奴の声。

「うるせーな!!」

そんなの関係なしに自分を慕う同級生に感謝だった。


夏休みになると農協でバイト募集がありそれを始めた。

高校3年間は夏~秋にバイトをした。

同級生達や大人たちとのやりとり。

そこで自分は学んだ。自分の居た空間は異常で普通は皆幸せなのだと。


高校を卒業するときは氷河期時代で就職も厳しい時代だった。

そこで珍しく母親が自分の将来について話したのだ。

「病院で働かない?」


それが病院の仕事だった。

働く場所もなかったし(農協も考えたが氷河期時代でダメだった)

働くことにした。


この時は補助看として働いた。つまり無免許である。

それでも当時は破格の待遇だった。

補助でも給料は手取り18万円。ボーナスなら25万位だった。もちろん正職員。

というか・・・仮に今補助でも良かったような・・・


当時の看護部長が言った。

「男なら免許とりなさい」


つまり看護師の免許とれ!!だった。

自分は農業高校出身。頭も悪い。

そんな自分に看護学校なんて・・・・・・・


18歳

面接官「勉強しました?」

jojo「仕事が忙しくて・・・」

約30秒で面接終了。

落ちる


19歳

面接官「jojoさん趣味は?」

jojo「ドライブ」

約20秒で面接終了。

余裕で落ちる


20歳(2000年のミレニアム!!)

面接官「jojoさん勉強しました?」

jojo「仕事が忙しくて」

面接官「あのですね・・・この業界は勉強が主なんですよ」

jojo「そうですね」

面接官「あなたのテストの点数は3教科で合計20点もないんですよ?」

jojo「知ってます」

面接官「あなたは勉強が出来なくてもそれでも看護師になりたいと?」

jojo「まあ・・・なれたらラッキーと思ってますので」

面接官「まあ・・・学生になったら皆スタートは同じですが・・・」

jojo「そうですね」

面接官「あなたの職場の看護師や院長はあなたをどう思ってるのでしょう」

jojo「馬鹿にしてるんじゃないかな。学校落ちまくってるし」

面接官「でもですねあなたの病院の看護部長及び院長は推奨とハンコ押してるんです」

jojo「そうなんですね」

面接官「あなたにとって看護とは?」

jojo「見守ること。そして笑わせること。」

面接官「根拠は?」

jojo「ありません。そう思ってるだけです」

面接官「あなたは勉強が出来なくても看護師になりたいのですか?」

jojo「はい。なりたいですね。無理だと思いますがね」

面接官「そうですか。まあ・・・頑張ってください」


初めて5分以上もの面接をしたのだ。

それだけでも満足だった。

今回も余裕の不合格だな!!なんてガッツポーズ。


そしたら合格発表の朝刊に・・・「jojo」(当時は新聞で実名発表だった)

まさかよ・・・・・・・


同僚「マジかよ・・・奴の一人勝ちだよ('Д')」

同僚2」俺の一人勝ち(*'▽')」

同僚「くっそ」1万円を同僚2に渡す。

そして次々と同僚2へ金を渡す同僚多数。


連中・・・自分で賭けをしてやがった(笑)

まあおかげで寿司を食えたわけですが(笑)


そこからが自分の看護師人生の始まりだった。

何の縁かしりませんが・・・・

現在は自分の母親と父親が出会い・・・・

そして自分が生まれてその保育園で育った病院で働いている。


元々、精神科で働いていた。

精神科にはそれは想像を絶するような人生を送った人がいた。

自分なんて可愛いと思えるくらいの患者が多かった。

だから患者に対して自分は優しく出来た。

見捨てられた高齢者。暴力で怯えた少年少女達。糞野郎の欲望でレイプされた少女達。

沢山の人が辛い人生を送っていた。

1歩間違えれば自分もその患者の1人になっていた。

だからこそ自分は患者が好きなのだ。

だからこそ自分は患者に笑いを贈りたい。


出会う人によって人生とは逆転できるのだ。

土壇場のピンチでも人の人生は出会いによって変わるのだ。

それは自分が身を持って体験している。


そんな人の人生に関わる崇高なこの職業に自分は誇りを持っている。

一人でも人生を変えれるような人間に自分はなりたい。


今は精神科ではなく内科や外科で働いてますが・・・・

そして今でも自分の人生に悪影響を与えてくれた奴は生きてますが・・・・


結局は妹達も辛い人生を通過しましたが・・・

今は兄妹仲良くやってます。(沢山トラブルありましたが)


看護師って結構、過去に何かあった人が多いです。

詳しくは書きませんが・・・

だからこそ人に優しく出来る人が多いのです。

中には冷たい人もいますが^^;


自分が看護師になった理由は一つ

患者を笑わせたい。

たったそれだけです(笑)

だから楽しく今の仕事を続けられてます。


ま!!結局は親のおかげで看護師になったし・・・・

沢山、過去にあったけど今では親に感謝してます。


母親を今後助けることになるかは知りませんが・・・

どんな人にでも優しい人でありたいとは思ってます。

それが・・・・・どんなに憎い人でも・・・・・


なんて真面目な話を書きましたが(*´ω`)

自分の看護学生時代の笑い話もありますが(´◉◞౪◟◉)

それは・・・・記事にしない方がいいな(# ゚Д゚)


ではwまた明日から重くないゲームの話を更新していきます(笑)


おまけ

昔の同僚がカラオケで歌ってくれた元気のでる曲。

THEイナズマ戦隊 応援歌~友へ~

友達ってホントに大事ですね。

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